離脱症状
禁煙の禁断症状、ニコチンの離脱症状はなぜつらい?
禁煙するぞと決めてから、一番厄介な障害がこの禁断症状(離脱症状)
というやつです。
喫煙者は身体的にも心理的にもニコチン依存症になっています。
一般に言われていることですが、禁断症状のピークは禁煙後2、3日
となります。
思っている程長くはありません。この数日間を乗り越えれば、最初に
少しですが食べ物の味がよりおいしく感じたり、臭いに敏感になったり
体が少し楽になったりという兆候が日増しにわかるようになります。
その一方で、この数日の離脱症状の間はニコチンが体から出て行くのに
起こるイライラ、不安感、眠気、不眠、倦怠感などの症状を体験します。
このような症状は自然なんだと、タバコのニコチンに体が本来のニコチン
がなくても良いコンディションに戻っているんだと考えて下さい。
ツライ、我慢、きついと考えたら、ギブアップする可能性も大ですから。
実際タバコの禁断症状は麻薬などのドラッグに比べ小さいものです。
今からでも禁煙は決して遅くありません!
