タバコと病気の関係
タバコと病気、喫煙と病気の密接な関係とは?
喫煙は様々な生活習慣病の原因として知られています。
まず肺がんというイメージがありますが、循環器、消化器系統
など広範囲にわたる疾患の原因でもあります。
もっと恐いのはこんな画像も参考になります。
がんに関しても肺がんは胃がんの数を追い越し、がんで一番多く
なりました。1日1箱タバコを吸う人は非喫煙者のなんと5倍もの
リスクがあるそうです。
また、肺がんは初期症状がはっきり現れなく、発見された時には
治るのが困難で、5年後の生存率は約25%しかありません。
その他、歯周病、胃潰瘍、心臓病などじわじわと体を蝕んで
いきます。
タバコ2、3本分のニコチンが致死量で、400種類もの
有害物質が含まれている、まさに毒のてんこもりということをもう一度
認識して下さい。
病気ばかりでなく、特に女性の美容にとって大きなダメージを与えます。
酸素が十分行き渡らない、ビタミンCの破壊などで、肌の老化が進み
シワシワになり、肌のツヤもどす黒く、透明感が失われたりと失うもの
の方があまりに大きいのです。
禁煙は今すぐでも決して遅すぎることはありません。
