妊娠中の喫煙
妊娠中の喫煙、妊娠と喫煙、妊婦へのタバコの害とは?
タバコには約4000種類もの化学物質からできています。
その中に400種類もの有害物質が含まれています。
タバコはこんなに危険です。
妊娠中の喫煙は早産、乳幼児突然死症候群(SIDS)、低体重児出産など
とても危険です。
妊娠中に喫煙するとどうなるのか?
ニコチンは血管を収縮させる為、胎盤を流れる血液の量が減ります。
そうすると、赤ちゃんへの栄養が十分届かなくなります。
またタバコに含まれる一酸化炭素はご承知のように血液の中のヘモグロビン
と結びつき、酸素の供給量を減らします。
あなたの大切なお腹の赤ちゃんに十分な酸素が運ばれないとしたら、
どうなるでしょうか?
酸欠状態に陥ってしまうのです。
また乳幼児突然死症候群(SIDS)は両親とも喫煙者と非喫煙者とを比べると
約5倍弱リスクが増加すると、厚生省の報告にも書かれています。
あなたのエゴでお腹のかわいい赤ちゃんに苦痛を与えることはできません。
