タバコと生活習慣病
喫煙と生活習慣病の関係、煙草と生活習慣病について
平成8年度に従来の成人病という名称に変わり“生活習慣病”という
ように呼ばれるようになりました。
生活習慣病とは?
食習慣、運動週間、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症、進行に
関与する疾病群と定義されます。
喫煙が原因とされるものには
循環器病、喘息、胃潰瘍、歯周病、肺気腫、肺がん、慢性気管支炎などが
あります。
特に40代から生活習慣病の症状が多く見られます。最近では低年齢化
が進んでいます。
年間8万人以上が、喫煙が原因で命を落とします。食事、ストレスをためない
運動と日頃の生活を見直すことが重要ですが、まずは禁煙することが、
最大のリスクを回避することに繋がります。
今からでも禁煙は決して遅すぎません。
